『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.52

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御すゝらせ候ましく候、御心えのために申候、このまゝを御はやさせ候, さ候へく候、くこんらけられ候はゝ、御そはにもおつれ候て、御ちや文い, 一日はれうゑんの不り、梅きりて候へとも、くちめ入候て、御よふにたち, て、くもしに御つけ候て、御しやうくわしん候はゝ、御うれしく思りxいら, こなたへつかいがいらと候に、よくすゝきてかれ候ネとに、そ〓たにて, つ〓候はて、つもしさにて候うへ、つくこへ候はぬ事にて御入候まゝ、返, れも候はす候不とに、あり所しりがいらと候はす候、, 〓もつもしさにて候、又このこり〳〵きよくよを水にて、くはうらなた, 一七三二かう書状(折紙), 中給へつう, 御ちこの中, たれにても~いる, (折紙見返シ奧切封ウハ書), 三不う, 「ト, いん殿, にて, 三不う, テ用ニ立タ, 梅朽目入リ, こり〳〵ヲ, 贈ル, ズ, 醍醐寺文書之八(一七三二), 五二

割注

  • いん殿
  • にて
  • 三不う

頭注

  • テ用ニ立タ
  • 梅朽目入リ
  • こり〳〵ヲ
  • 贈ル

  • 醍醐寺文書之八(一七三二)

ノンブル

  • 五二

注記 (25)

  • 445,624,88,2337御すゝらせ候ましく候、御心えのために申候、このまゝを御はやさせ候
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