『大日本古文書』 蜷川家文書 1 蜷川家文書之一 p.126

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是まて態御音信、誠以』忝候、他年之舊孝、中〳〵『』難紙墨盡候、, 「彼暇之事延引、無心元候、乍去、御才閑候はしと存候間、〓心安存候、, 可申之由、承候、近比くせ事に存『候へとも、是まてはる〳〵と』承候事、, 哉、圓覺經被臼寄事、肝要候、, 御意にしたらひ候は〓は、中〳〵あせにて候間、一首』付墨進之候、「誠, 一壽像事、尤可然候、就中』御詠三首拜見申候、殊勝と』存計候、仍拙者意見, 此状やろて可火入候、, の初』一念にて候、殊と此事之』御心を入られ候事、難有』たのもしく存候、, 世間の御無隙計にとりあわれ候て、一向と『此事をすてられ候する事、』, 尊答綱玉」, 一十二日燒香不申候事、〓非本意候へとも、何方にて』看經仕候も以同事候, 口惜存候、, 蜷川新右衞門殿, (親元), 圓覺經, 壽像, 親元ノ和歌, ニ點ヲ掛ク, 一二六

頭注

  • 圓覺經
  • 壽像
  • 親元ノ和歌
  • ニ點ヲ掛ク

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  • 一二六

注記 (19)

  • 1454,669,89,1926是まて態御音信、誠以』忝候、他年之舊孝、中〳〵『』難紙墨盡候、
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