『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.238

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元ニ御座候はては存計候〳〵、, 遣候まてにて候〳〵、, は存候ましく候、心にくう可存候条、はたと〳〵人躰之御ふせうに、某, 一御方さたの御事者、其表しかと御座候へは、我々關苻之間ニ候するう, 何時見合、むかへを可進之候、ふと御出あるへく候、我等を見手ニ可被, 御方之御事は、さやうにはならぬ事候、能々御分別あるへく候、, 一是は手賦行之儀にても候間、御分別候て、御同心肝心候〳〵、我々事な, 者、且覺ニも可成候哉と、如此候〳〵、, 之人躰ニて御座候間、其元に御之かへ候へは、人數いか不と候をも、人, ま年も寄候へは、何とおかしけなるてむき仕候而もくるしからす候、, 一又存候〓ちかひ候て、さきさたてむきも可然、よく成そうれる事候者、, しろをも御かため候て、手つよく候、又御方の御事は、若御座候へ共、家, 一吉事萬々可申談候〳〵、目出度又々は〇、, 陣セシム, 輝元ヲシ, テ後方一, 毛利家文書之二, 二三八

頭注

  • 陣セシム
  • 輝元ヲシ
  • テ後方一

  • 毛利家文書之二

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  • 二三八

注記 (18)

  • 1126,685,76,966元ニ御座候はては存計候〳〵、
  • 318,687,76,688遣候まてにて候〳〵、
  • 1260,698,78,2221は存候ましく候、心にくう可存候条、はたと〳〵人躰之御ふせうに、某
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