『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.221

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別あるへく候、, 又御方も、是ハかさに可知事にて候をと思召候事のるへく候へは、ま, 一ちりとも、兩人共此分別はあるへらるら候、内々之事は、誰としも身にかゝ, 一何事も、于今〳〵元就世上之儀于今かゝハり操たての事候間、我等ニ, 一たるへく候、心のおろかは露塵あるしく候、申もおろかにて候〳〵、, 物をほんと申所ニて、おのつから御方へ〓之躰にも候ハんと存候〳〵, はん、是一、又ハ人毎油斷かちなる物にて候不とに、其分たるへき事、是, まても是をこそ申候りつれ〳〵、此段と御方御存分尤至極候〳〵、, して、かりにも他家の名をけうし候者、其心はあるへく候、是ハ〓に分, 一又かたきる心ハ、何の間何之上にものる物にて候、其故者、御方半ニて, る事のみをこそ先本ニからかひ候物にて候まゝ、此心もちまてにて候, さへ、是は尾崎よこそ可智事こて候へ、我等はしらさる事にて候と申、, にて候、此心もち第一候と申事にて候、あまりの事、甲立の五もしなと, 元春隆景, 相互ノ立, 推測, ノ心事ノ, 場, 毛利家文書之二, 二二一

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  • 元春隆景
  • 相互ノ立
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  • ノ心事ノ

  • 毛利家文書之二

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  • 二二一

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