『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.50

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八四一冷泉爲滿書状, 松有佳色, 面上、萬事』可申入候、かしく、, 右之分ニ御座候間、御分別候て、尤ニ存候、』六日は、必〻奉待存候、猶以, ニ於ケル月次和歌會人數ノ内ニ、蜷川道標ノ名見ユレバ、今姑クココニ收ム、, ○コノ文書、未ダソノ年ヲ詳ニセズト雖モ、『言經卿記』三二、慶長十年十月六日條ノ、冷泉爲滿第, 貴札之旨、委細令披露候、就中, 春にあふ松の心の色みえて千世のめくみのみとりそふなり爲明, の上のひん』そをの所を、ゑにも』らき候事多候、』そのことく、祝言は、『貴, 人の段のやうに、色』〳〵あるへし、』, さゝれ石のなれるいは〓の松ら枝のふかきみとりも色をそふらん爲重, 君のこや千とせの松の花乃色に十かへりまて〓なれんとすらん爲秀, 第二十集三六, 八四一冷泉爲滿書状第二十集三六, ○以下、書カズ、, 斜線ヲ書セリ、, 横四五・五糎, 縱三二・一糎, 同, 文和五年, 歌題, 蜷川家文書之四(八四一), 五〇

割注

  • ○以下、書カズ、
  • 斜線ヲ書セリ、
  • 横四五・五糎
  • 縱三二・一糎
  • 文和五年

頭注

  • 歌題

  • 蜷川家文書之四(八四一)

ノンブル

  • 五〇

注記 (23)

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