『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.332

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四三武家故實書(斷簡), い申候てい』にて候、ひそらに可申候、又陣なとにて火急の『儀を申時は, 馬上よりも可申候、同下馬にて』可然候、, 一主人へさしより物申やうの事、』主人へものを申時は、いらにもうやま, こ候、したをもすてを候、主人・貴』人のは別儀候、いれゝき、口をもそへ, ろわる事不可有候歟、常にははうはいの盃はいたゝつす、』そのまゝの, きのらなう〓き花の色かな, ふりも〓くさぬこ雪ふるらん, 一めし出のたへ樣之事候、ちんにての事にて候、』めし出の時は、軍陣とて, 紅の霜のおちは〓うつもれて, をきなておなし, としことの空にいらしる程しありて, すや, 四三武家故實書(斷簡)第五集一一, の霜に, 第五集一一一, 横四三・一糎, 縱二五・二糎, 〓〓〓:〓, ノ作法, 主人へ言上, 召出, 和歌, 三三二, 第五集一一一

割注

  • 横四三・一糎
  • 縱二五・二糎
  • 〓〓〓:〓

頭注

  • ノ作法
  • 主人へ言上
  • 召出
  • 和歌

ノンブル

  • 三三二
  • 第五集一一一

注記 (25)

  • 1037,822,75,729四三武家故實書(斷簡)
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