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四三武家故實書(斷簡), い申候てい』にて候、ひそらに可申候、又陣なとにて火急の『儀を申時は, 馬上よりも可申候、同下馬にて』可然候、, 一主人へさしより物申やうの事、』主人へものを申時は、いらにもうやま, こ候、したをもすてを候、主人・貴』人のは別儀候、いれゝき、口をもそへ, ろわる事不可有候歟、常にははうはいの盃はいたゝつす、』そのまゝの, きのらなう〓き花の色かな, ふりも〓くさぬこ雪ふるらん, 一めし出のたへ樣之事候、ちんにての事にて候、』めし出の時は、軍陣とて, 紅の霜のおちは〓うつもれて, をきなておなし, としことの空にいらしる程しありて, すや, 四三武家故實書(斷簡)第五集一一, の霜に, 第五集一一一, 横四三・一糎, 縱二五・二糎, 〓〓〓:〓, ノ作法, 主人へ言上, 召出, 和歌, 三三二, 第五集一一一
割注
- 横四三・一糎
- 縱二五・二糎
- 〓〓〓:〓
頭注
- ノ作法
- 主人へ言上
- 召出
- 和歌
ノンブル
- 三三二
- 第五集一一一
注記 (25)
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