『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.76

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なるこかた雪乃衣手吹らへす浦らせをもく殘る月らけ, 大よとの浦にじり〓すみるめたに霞にたえて歸る雁ら手, 今はとて鶯のそふ花の香にあふさら山の松かすむらん, 秋はきて露はまらふとをゝつ山ぬる紅葉はに袖そ移ふ, ますらゝこ二見の浦にみらゝれて神風清き夏の夜の月, しらの浦や氷もいくへゐるた〓〓霜の上第に雪はふり〓ゝ, 二見浦, 濱名橋, 鳴海浦, 霧はるゝはまなの橋のたえ〳〵に顯わたる松のしを波, 志賀浦, 大淀浦, 鈴鹿山, 鳴海浦, 鈴鹿山, 大淀浦, 濱名橋, 志賀浦, 二見浦, ○縱二五・七糎、横一九・七糎, 蜷川家文書之六(附録一〇八), ○縱一五・七糎、横一九・七糎, 七六

頭注

  • 鳴海浦
  • 鈴鹿山
  • 大淀浦
  • 濱名橋
  • 志賀浦
  • 二見浦

キャプション

  • ○縱二五・七糎、横一九・七糎

  • 蜷川家文書之六(附録一〇八)
  • ○縱一五・七糎、横一九・七糎

ノンブル

  • 七六

注記 (23)

  • 462,699,75,1804なるこかた雪乃衣手吹らへす浦らせをもく殘る月らけ
  • 744,694,74,1885大よとの浦にじり〓すみるめたに霞にたえて歸る雁ら手
  • 1878,693,74,1803今はとて鶯のそふ花の香にあふさら山の松かすむらん
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