『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.36

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あへりみらるゝ跡の浦〳〵, 山あひはらか所よりも先暮初て, 眞砂地に立〓ゝきぬる雪の〓, とまりあらそひ烏鳴なり, むら竹の嵐のらせにみたれ臥, さすらふる身はしら波乃舟の上, 第ふりにしるし里乃一つた, さらひもみえ〓なを道のすゑい, わられ乃きはゝ只なみたのこ, んりら〻れぬれは只往來まれ也, 冬多ら〓陰野は霜の置重ね, 根もたえ〳〵に殘る草むら, あらしぬる田〓らの堤くつれそひ, 二ノ懷紙裏, 蜷川家文書之六(附録九五), ○縱一八・○糎、横五〇・五糎, 三六

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  • 二ノ懷紙裏

  • 蜷川家文書之六(附録九五)
  • ○縱一八・○糎、横五〇・五糎

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  • 三六

注記 (17)

  • 1599,760,73,905あへりみらるゝ跡の浦〳〵
  • 1178,738,73,995山あひはらか所よりも先暮初て
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