『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.80

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草の原露をそ袖にやとしする明て影こぬ月の行末に, おもふ事むなしき夢の中空にたゆともたゆなすらき玉のを, をのつららみるめの浦に立煙らせをしるへの道もはらなし, 跡たれてちらひを憑む神もこ〓身のことはりに憑こか手〓ゝ, 秋乃色にさてもられなてあし〓こくたなゝしを舟我そ〓れなき, なく〓面し〓の衣それなららなれをは何乃色らしのはん, 久堅の雲のら京はしいくよまてひとり歎〓のくちやゝめぬる, 契をきし末のはらのゝもとかしはそれともしらしよ所の霜つれ, 日影さすをとめのをらた我もみを老すはきふの千代の初に, ぬしておもひおきてそ祈のとらなるよろつ世てらさ雲の上の月, 雜五首, ○縱二五・七糎、横一七・三糎, (紙繼目), (紙繼目), 雜五首, 蜷川家文書之六(附録一〇八), 八〇

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  • (紙繼目)

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  • 雜五首

  • 蜷川家文書之六(附録一〇八)

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  • 八〇

注記 (17)

  • 1742,684,75,1738草の原露をそ袖にやとしする明て影こぬ月の行末に
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