『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.183

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命ニ背き候へ共、無余儀事情に依〓、爰元おゐて相渡し候、然る上は、返翰迚, 只今直に返翰御渡も如何ニ付、兩三ケ月中に當表へ再渡可致候間、其節當, 將官, も、長崎ニ至り可受取所謂無之、此地ニ〓受取候儀當然に候、いつれにも此, 相越候へ共、受取之高官此地迄出張、受取相成候と被申聞候故、不得止事使, ニ有之、依〓返翰之儀は、國法に從ひ長崎於〓相渡可申候, 將官, 地におゐて不被相渡候ふは、使命を辱め候次第ニ〓、甚以難澁いたし候、尤, 過日より追々申述候通り、國命は、江戸へ罷越、書翰差上可申旨、申付を承り、, 所ニ〓返翰受取可申候, 期限は聢と難差極候へ共、假令及延引候共、五六ケ月目迄の内ニは、必再渡, 兩三ケ月と申は、凡何月頃之事ニ候哉、, 法ニおゐくは、致し難き事ニ候得共、此度は使節之苦情を察し、枉〓受取候儀, 可致候, 榮左衞門, 再渡ノ節, 浦賀ニテ, 受取ラン, スベキ場, 返翰ヲ渡, 所, 嘉永六年六月, 一八三

頭注

  • 再渡ノ節
  • 浦賀ニテ
  • 受取ラン
  • スベキ場
  • 返翰ヲ渡

  • 嘉永六年六月

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  • 一八三

注記 (23)

  • 1320,616,67,2222命ニ背き候へ共、無余儀事情に依〓、爰元おゐて相渡し候、然る上は、返翰迚
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