『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.308

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承知致し候、歸船致し候はゝ、其段可申通候、, は、遲刻に及ひ候哉も難計、明早朝に被參呉候樣致度候、, 儀は、迚も難相成候ニ付、是は行先之都合次第に可致、若今日早く歸船相成候, 候と相見、測量いたし候反船は、いつれも皆白旗を相建居候は、去ル四日, 應接之節、和平之印ニ〓、異心無之旨を相示し候意ニも可有之候、免角い, 榮左衞門, 右之通申聞置、引返し、近邊に歸船を相待居候處、右船具本牧沖邊迄至り, ホツトメン, 左程延引も致間敷、いつれ歸船いたし候ニは相違無之候へ共、都合よりて, はゝ、再相越し應接可致候間、首將始將官歸船之節、其旨申傳候樣頼入候、, たし候内、夕刻ニ至り候ニ付、同夜は金澤沖ニ一宿いたし候、, 是より直に後より追付、乘組可及談判心得ニ候得共、迅速之蒸氣船に乘付候, ホツトメン, (續通信全覽類輯), 嘉永六年六月, 三〇八

  • 嘉永六年六月

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  • 三〇八

注記 (16)

  • 905,618,60,1287承知致し候、歸船致し候はゝ、其段可申通候、
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