『大日本古文書』 幕末外国関係文書 1 嘉永6年6月~同年7月 p.518

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工夫ニ長し、扨右細工を見取候〓製造いたし候事は、, んに、左右前後ニ何程の大銃を仕掛置候共、内え向ケて打事は不叶、上板, 時ニ積立、献上仕候樣御沙汰有之度候事, の上ニ居る人は、内ゟ見へされは、砲ニあ打事も不相成、僅の人數ニ〓大, 上板の上ニ居て、打寄出る處を、長刀太刀等ニ〓切殺し、帆繩を切拂等せ, 獻上爲致候儀、古史ニ的例有之、聊苦しからさる儀と存候、一体夷狄は新, 本文之儀、外國ゟ獻上爲致候はゝ、御外見如何よ申説も起り可申候得共、, 本文假令は彼の船に乘入、對談いたし候樣ニ〓待なし、船將を〓殺し、又, 神國之所長ニ候間、蒸氣船抔も追々彼ニ勝候製造出來可申、第一委細ニ, 尚又大小銃砲近來新工夫之品も有之候はゝ、是亦取揃、國許え罷歸次第不, 神國の廣大なる所ニ有之、既ニ五經博士を始種々の職人共、追々三韓ゟ, 外國之所長をとりて御用被戌候はゝ、却〓, 其製を明らめ居候得は、彼を打破候心得ニも相成、一擧兩得とも可申候、, 艦中の人は退治すへし、, 一當秋出帆の蘭人へ被命、軍艦蒸氣船并船大工按針役等總〓用辨丈ケ取揃、, 蘭人ヲシ, 砲ヲ獻ゼ, テ船艦銃, シムベシ, 嘉永六年七月, 五一八

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  • 蘭人ヲシ
  • 砲ヲ獻ゼ
  • テ船艦銃
  • シムベシ

  • 嘉永六年七月

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  • 五一八

注記 (21)

  • 430,677,68,1574工夫ニ長し、扨右細工を見取候〓製造いたし候事は、
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