『大日本古文書』 幕末外国関係文書 2 嘉永6年8月~同年9月 p.7

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は、全く當節之事に〓、大船出來候上は、是非浦賀邊に大船數艘かけ置、喰, 〓たし候もの歟、偖浦賀も只今と成候ては、門なき關所を守り候姿ゆへ, 敷、旁愚考ツたし候に、異船渡來いたし候はゝ、追々の通り應接人を以及, はゝ、諸家追々自分勝手を以願出候樣成行可申、既下總守抔も持場替之, 得共、固メ爲御引に相成候はゝ、陸地え近寄候も難計、且又内海肝要と申, 彦根等不本意に存候も尤に候へ共、是迄固有之ゆへ海之眞中を通り候, ひ留不申候ては不相成、其時に至り、又々彦根等浦賀え御差出候も如何, 情にて論候へは、内願整候へは難有事に候得共、公道にて論候へば、如何, 候得共、右を患候ては、臺場大砲大船は勿論何事も扣居候外無之候間, 右えは聊無御頓着、内は内にて必死之覺悟相究め候方何より之御強, 一彦根會津等四家持場、先つ御居置には相成間敷哉之事, 扣之義申進候ひき、是迄年來之持場、容易に内願等を以御動しに相成候, 義内願も有之歟に相聞候處、肥後守下總守は、何レも愚老親類に候間、私, 彦根會津内海え爲御引之義、過日御申聞有之候ニ付、先つ〳〵御達は御, みと存候、, ヲ移動セ, 衞ノ四家, キ關門ヲ, 守ルガ如, 衞ハ門ナ, シムベカ, 江戸灣警, 浦賀ノ警, ラズ, シ, 嘉永六年八月, 七

頭注

  • ヲ移動セ
  • 衞ノ四家
  • キ關門ヲ
  • 守ルガ如
  • 衞ハ門ナ
  • シムベカ
  • 江戸灣警
  • 浦賀ノ警
  • ラズ

  • 嘉永六年八月

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注記 (27)

  • 470,795,64,2129は、全く當節之事に〓、大船出來候上は、是非浦賀邊に大船數艘かけ置、喰
  • 819,794,63,2134〓たし候もの歟、偖浦賀も只今と成候ては、門なき關所を守り候姿ゆへ
  • 237,778,64,2145敷、旁愚考ツたし候に、異船渡來いたし候はゝ、追々の通り應接人を以及
  • 1169,800,65,2126はゝ、諸家追々自分勝手を以願出候樣成行可申、既下總守抔も持場替之
  • 588,783,62,2142得共、固メ爲御引に相成候はゝ、陸地え近寄候も難計、且又内海肝要と申
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