『大日本古文書』 幕末外国関係文書 4 安政元年正月 p.630

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

手傳として出張、關研次も右出役として出張, ノべ板なり、, 氣船より、ハツテイラ貳拾六艘卸、午上刻頃乘込、右横濱村え着、兼〓土俵ニ, 是打擲ありしとそ、兩人を引分ケ、別ニ船へ乘せて返したりし、, 一異人士官のもの最初應接所え來り、互に名札を取替たり、彼の名札は銀の, 拂候を見屆、元船え立〓、巳中刻頃、大船八艘之内本牧之方より三艘目ノ蒸, 一最初下官之もの共酩酊故にや、下官同士喧嘩を初め、むなぐらをとりて、彼, 異人三人上陸、仮家左右え幕張有之候を見受、右幕は取除呉候樣ニ申之、取, 一二月十日、晴天、此日巳上刻頃、武〓久良岐郡横濱村海岸ハツテイラ壹艘着、, 菓子等御馳走之程は、御厚意難有奉存候得共、此後對話之節は、酒は御斷申, て上塲拵有之候處、右ニ不拘平面ニ海上四五町之間え船を並、仮家玄關前, 左右より、凡異人四五百人程銘々劒付鐵炮持參、腰ニは五挺からみ六挺か, 共は兎角酒の上不宜ニ付、右等之亂妨ニ相成、罷出候上官より、今日は酒肴, 候旨申述候、, 一廿六日、昨日之返翰明朝迄との約定有之候ニ付、河田八之助返翰之文取調, ○河田關トモ二林, 大學頭ノ門弟ナリ、, 横濱應接, 安政元年正月, 六三〇

割注

  • ○河田關トモ二林
  • 大學頭ノ門弟ナリ、

頭注

  • 横濱應接

  • 安政元年正月

ノンブル

  • 六三〇

注記 (20)

  • 922,636,60,1341手傳として出張、關研次も右出役として出張
  • 1160,648,54,341ノべ板なり、
  • 451,636,63,2199氣船より、ハツテイラ貳拾六艘卸、午上刻頃乘込、右横濱村え着、兼〓土俵ニ
  • 1390,639,58,1865是打擲ありしとそ、兩人を引分ケ、別ニ船へ乘せて返したりし、
  • 1270,584,62,2252一異人士官のもの最初應接所え來り、互に名札を取替たり、彼の名札は銀の
  • 568,631,62,2219拂候を見屆、元船え立〓、巳中刻頃、大船八艘之内本牧之方より三艘目ノ蒸
  • 1505,583,60,2269一最初下官之もの共酩酊故にや、下官同士喧嘩を初め、むなぐらをとりて、彼
  • 685,637,61,2209異人三人上陸、仮家左右え幕張有之候を見受、右幕は取除呉候樣ニ申之、取
  • 804,583,61,2279一二月十日、晴天、此日巳上刻頃、武〓久良岐郡横濱村海岸ハツテイラ壹艘着、
  • 1739,638,60,2212菓子等御馳走之程は、御厚意難有奉存候得共、此後對話之節は、酒は御斷申
  • 337,641,61,2204て上塲拵有之候處、右ニ不拘平面ニ海上四五町之間え船を並、仮家玄關前
  • 219,640,62,2197左右より、凡異人四五百人程銘々劒付鐵炮持參、腰ニは五挺からみ六挺か
  • 1854,642,62,2206共は兎角酒の上不宜ニ付、右等之亂妨ニ相成、罷出候上官より、今日は酒肴
  • 1625,639,55,353候旨申述候、
  • 1038,582,60,2266一廿六日、昨日之返翰明朝迄との約定有之候ニ付、河田八之助返翰之文取調
  • 950,2003,41,543○河田關トモ二林
  • 906,2000,43,552大學頭ノ門弟ナリ、
  • 816,288,43,170横濱應接
  • 1975,730,43,330安政元年正月
  • 1972,2456,41,116六三〇

類似アイテム