『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.205

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一右等の事の爲、ドローク、ドック, 合に依り夫の爲の失費樣々異同有之候、, 爲に掛り候事こ候、, 一右の趣向取營候爲、入費金錢の高す、最前より見込出來不申、右等の義取掛, を付候爲に、其趣向をなし候歟其可否、或す其所掘穿つに容易なる歟、又す, 不然して其所岩石あお歟、斯る利害あるに於て、其入費に拘る譯にて、其工, 一右等の趣向取整候には、若干の金錢費候す勿論の義にて、數多の時日夫か, 一右等の儀取調候以前、其地面の處、右等の事に携候功者の人物に見分穿鑿, 候以前に、先其處の地面見定、夫々手數いたし見不申候以前には、决着難出, 一其土地堅剛に有之候歟、又は柔軟に有之候歟、或は其所地面に柱を建仕切, 來候, せしめ候樣可有之事こ候、右見分穿鑿方の義、ワートルスタート, 當り必要たるものウヱルフに候、此物無之なは、船修理の手當且取立方或, 或とスレープヘルリング, と船底等の見改抔不出來道理に候、, 〓にあらされは、蒸氣船に於ては、彌以其都合不出來事ニ候、, 摺送勾配, の所と譯, 乾燥船, 水の有樣, と譯す, 修覆塲, 船渠ノ必, 要, 安政元年閏七月, 二〇五

割注

  • 摺送勾配
  • の所と譯
  • 乾燥船
  • 水の有樣
  • と譯す
  • 修覆塲

頭注

  • 船渠ノ必

  • 安政元年閏七月

ノンブル

  • 二〇五

注記 (26)

  • 1654,549,54,955一右等の事の爲、ドローク、ドック
  • 497,602,59,1202合に依り夫の爲の失費樣々異同有之候、
  • 1307,603,57,560爲に掛り候事こ候、
  • 1184,545,64,2242一右の趣向取營候爲、入費金錢の高す、最前より見込出來不申、右等の義取掛
  • 725,602,64,2188を付候爲に、其趣向をなし候歟其可否、或す其所掘穿つに容易なる歟、又す
  • 611,601,64,2177不然して其所岩石あお歟、斯る利害あるに於て、其入費に拘る譯にて、其工
  • 1416,539,63,2251一右等の趣向取整候には、若干の金錢費候す勿論の義にて、數多の時日夫か
  • 379,545,62,2247一右等の儀取調候以前、其地面の處、右等の事に携候功者の人物に見分穿鑿
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  • 838,548,67,2245一其土地堅剛に有之候歟、又は柔軟に有之候歟、或は其所地面に柱を建仕切
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  • 264,599,62,1909せしめ候樣可有之事こ候、右見分穿鑿方の義、ワートルスタート
  • 1879,601,61,2182當り必要たるものウヱルフに候、此物無之なは、船修理の手當且取立方或
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