『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.206

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なれは其價も安く有之候、, 筒鐵筒共價の高下有之候事共御座候、, の事を心得候職分の者の任に有之候、右修覆所取營候前、則如此次第に有, を考へ申述度義有之、猶爰に染筆仕候、則左之通ニ御座候、, 鐵筒相用候方ニ相成、今專ら船用筒新規のものは、都て鐵筒に有之、殊更鐵, 之候得は、右職分の任に當り候者共御呼越に相成不申なは、難出來譯に有, 一阿蘭陀、エゲレス、フランス各國の海勢船備に於て、至極の輕筒の外は、都〓, 一〓筒鐵筒價の義、御問合に相成候處、右價の義何分取極難申上候、新物にて、, 度事こ候、其故す右傳授の爲態々乘渡師と成候者は、日本語一切不心得, 一御奉行所より御問合之廉々、先夫々御答仕候通に候、隨て猶又日本の御爲, 先差當り重立必要といたし候義有之、則別義ニ無之、阿蘭陀語識知有之, 者と被存候、右傳授の節、通詞の手を經候樣有之候なは、誠に以面倒に有, 其目方を以て賣買仕候義も有之、又時に依ては、其品の有高多少に因り、錘, 一日本御政府にて、大造の御入用相掛、御手當に相成候海勢船備の義ニ付, 之候、, 蘭語學習, ノ必要, 安政元年閏七月, 二〇六

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  • 安政元年閏七月

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  • 二〇六

注記 (19)

  • 901,604,57,770なれは其價も安く有之候、
  • 1247,600,59,1127筒鐵筒共價の高下有之候事共御座候、
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