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四〇一〇二月十七日曾我占祐宛書状, らも打中候事成不…中候、塀のうらこふかきほりをほり、堀の内り垂回夜大つふてを打中候故、, 候、上と中と下と三所り鐵炮うち中候を、中と下とは大筒にて土を打くたき、さまも今は, 成間敷田被仰越候、是程被懸御心被仰越候事、于今不初候、仕寄三間半二仕寄中候、其う, 鐵炮竹把にてかハへ候へ共、石は上ゟ越中候故、上下仕寄、裏こはわら甲をかふり候て居, 見え不中候故、塀の上り外はうち可中樣無之候を、數々勢樓り見さけ、打せ中候故、上か, 候、堀をほりあけ、土手を仕、其回ュ竹をあこつけ塀の上一間半ほとユ土をはねあけ、上, らュ勢樓上甲候故、塀之あつさは只今は目の下ニ見え甲候、塀と思食候へは御合點參間敷, 一、爰〓之樣子塀之上四五尺有之田中進候へは、其にしたかい下あつく候はゝ小筒にて打候事, を先度は馬にてあるき中由ニ候、扨、塀ニあなをほりそれへはいり候て、鐵炮打中候、又, 塀下之土井之内ゟ外の土井へあなをほり、あなのむか□□土俵をつき、□□も又鐵炮□毋, 中竝二下ハ大, 靜シス, 言サルルヲ忝, 下三所ヨリ〓, モ鐵炮ヲ放ソ, 筒二テ碎ク, 〓ヲ放ソ, 城攻ニツキ助, 二テ土手ヲ浩, 一揆勢ハ上中, 土居ノ穴ヨリ, 上ハ井樓ヨリ, 土手ヲ竹二テ, ク邑フ, 覆ヒ土イヲ重, 塀ノ穴ヨリ鐵, 一揆勢堀ノ十, ネル, 〓撃シテ制ス, ル, 寛永十五年二月(四○一〇), 九
頭注
- 中竝二下ハ大
- 靜シス
- 言サルルヲ忝
- 下三所ヨリ〓
- モ鐵炮ヲ放ソ
- 筒二テ碎ク
- 〓ヲ放ソ
- 城攻ニツキ助
- 二テ土手ヲ浩
- 一揆勢ハ上中
- 土居ノ穴ヨリ
- 上ハ井樓ヨリ
- 土手ヲ竹二テ
- ク邑フ
- 覆ヒ土イヲ重
- 塀ノ穴ヨリ鐵
- 一揆勢堀ノ十
- ネル
- 〓撃シテ制ス
- ル
柱
- 寛永十五年二月(四○一〇)
ノンブル
- 九
注記 (33)
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