『大日本近世史料』 細川家史料 22 細川忠利文書十五 p.76

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かく鐵炮こなしとの儀ニ付る、塀ゟり三間半置、土俵にて昨日十五日りつき山をつき, 追る中候、仕寄、か樣之仕寄、のり取不甲、なにを待候と思口候はん事察甲候、と, ものをうちこなし、さて塀を打やふり、仕寄のことく少つハさくを付、押込候へと, 御袖書、御自筆にて, 甲候、四五日中ニ出來可中候、あまりちかく候故、うち候鐵炮あた矢無御座ニ付に、, の儀ニ御座候間、三之丸へ押込候時、くびなとは參間敷候、右りは其御心得可被成, 三九九七二月十六日松平定行宛書状, 楯・竹把にて手負無之樣ニ仕候、つき山出來候はゝ大筒之數を勢樓ニあけ、塀裏の, 候、堅被仰付にて候、以上, 寛永十五年二月(三九九七), 量報, 松出羽樣, ルヲ材シク展, 城二甲込マザ, ハレム, 鐵炮コナシヲ, 命ゼラル, 七六

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  • ルヲ材シク展
  • 城二甲込マザ
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  • 鐵炮コナシヲ
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  • 七六

注記 (18)

  • 761,416,28,1013かく鐵炮こなしとの儀ニ付る、塀ゟり三間半置、土俵にて昨日十五日りつき山をつき
  • 816,413,28,1015追る中候、仕寄、か樣之仕寄、のり取不甲、なにを待候と思口候はん事察甲候、と
  • 596,415,27,1013ものをうちこなし、さて塀を打やふり、仕寄のことく少つハさくを付、押込候へと
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  • 315,361,38,702三九九七二月十六日松平定行宛書状
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