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三九九〇二月十六日城信茂宛書状, 下知ニ付に、其分ニ仕候、か樣ニねはく押こみ候はゝ、三之丸にても打すてなとはさのミ, しく候、手負は無之樣ニ仕候、か樣ニ城きわへ仕寄を付、のりこミ不中、なにを仕候哉と, 二ほり切御座候をうめ、其上二土俵にて塀を見さけ候樣ニつきあけ、城之二の目の堀ニ居, のm請にて御座候故、互之一寸二寸之間も鐵炮にて打、はつし中儀無之候故、哲梅〓むつか, 何も思召候はん事、迷惑かきりなく候へとも、とかく鐵炮にてこなし、しより候へとの御, 有間敷候、二之丸ゟ出、さくをつけさせす候はゝ各別と存候、酒因帷殿存のことく色々理, 一、爰〓諸手之仕寄も大方寄候間、我等も付寄、堀きわへ三間半ニ詰中候、又、我等仕寄口之内, ほりの普請、昨十五日ゟ取付中候、天氣能候はゝ十九廿日ニ出來仕へく候、塀へ差付候に, 毋者を大筒にて打せ可中…田、扨内之樣躰見合、塀裏ちかくさくを付可毋…田被仰聞候間、切, 御心安候事、, 一、玉出蟲彌五左衞亞殿、爰元へ被差越候ニ付に御紙回之趣得其意、則我等陣所ニ置中候間、可, 正月十八日之御状、拜見中候、, 二乘込マザル, 俵ヲ築上ゲム, 仕寄ヲ進ム, 堀切ヲ埋メ十, 鐵〓コシノ, ハ仕方ナシ, 土俵上ヨリ大, 筒ヲ放ソ樣命, 城際ヨリ即〓, ゼラル, 卑際三間半〓, 下知ヲ受々, 上仕寄スル樣, 玉蟲某ヲ細川, 陣内二置ク, ハ困難ナリ, 三ノ丸二テノ, 塀近クノ普詰, 打拾首ハ少ク, ナラム, 寛永十五年二月(三九九〇〕, 六七
頭注
- 二乘込マザル
- 俵ヲ築上ゲム
- 仕寄ヲ進ム
- 堀切ヲ埋メ十
- 鐵〓コシノ
- ハ仕方ナシ
- 土俵上ヨリ大
- 筒ヲ放ソ樣命
- 城際ヨリ即〓
- ゼラル
- 卑際三間半〓
- 下知ヲ受々
- 上仕寄スル樣
- 玉蟲某ヲ細川
- 陣内二置ク
- ハ困難ナリ
- 三ノ丸二テノ
- 塀近クノ普詰
- 打拾首ハ少ク
- ナラム
柱
- 寛永十五年二月(三九九〇〕
ノンブル
- 六七
注記 (35)
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