『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.229

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此儀素ゟ向能, く、是を救助をすんは有へかふすと云ニ至れり、, り、此和談之趣向さ、第十二月三十一日, 一願くは事を鎭んとかく勉強せしか共、四箇之大國其志空敷成りて、日々漸, をしめんと專ら心を盡したり、, んと欲て、敢あ都兒格にあるキリステン教信仰の者を幸福ならしめんと, する事あらんや、爰に於て、都兒格帝は、魯西亞より之責軍を拒防をんと計, 一魯西亞奉行所にて旨とする所之事と、都兒格之從屬を魯西亞之ものニせ, 一是等之事こ依な、貌利太泥亞女王其一身之向と共ニ心を合せ、歐羅巴之靜, 欲する之趣意にあふす、然れは如何しくか都兒格帝魯西亞之希望を許諾, く魯西亞之勢は彌盆募り、終ニは都兒格之國亡滅するに至らんか、爰に於, りき、然ニ貌利太泥亞女王は、其一身之者と一致して、矢張願くは双方和睦, 公斯〓低諾波爾, 一〓ニ都兒格帝は此儀兩度迄も挨拶ニ及ひ、殊更四箇之大國其儀を進めり、, て發起なり、此儀第一月十三日, 良善なりと相決し、双方に理, 解して、以て幸甚の籌を進めり、, ニ於くの書面に明けし、又都兒格こな記した多所こもあ, に於, 去丑年十二月, 去丑十二月, 二日に當る, 十五日ニ當ル, 地, 名, 名, 地, 露國ノ眞, 意, 安政元年閏七月, 二二九

割注

  • 去丑年十二月
  • 去丑十二月
  • 二日に當る
  • 十五日ニ當ル

頭注

  • 露國ノ眞

  • 安政元年閏七月

ノンブル

  • 二二九

注記 (31)

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