『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.626

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九月廿九日之次飛脚に遣之、, 書の件, 大坂表え渡來之魯西亞人え諭書, 到著いたし候間、漢文并横文字之分共貳通早々和解いたし寫差進候間、町奉, 及ひ候、大坂港と外國應接之地こ無之故、總な應對難相成候間、伊豆下田港え, 箱館にお〓く差出され候横文字并漢文之書翰、江戸え到著致し、老中披見こ, 一二三四九月二十九日老中達大坂城代へ露人への諭, 渡來可致候、筒井肥前守川路左衞門尉等も速ニ下田え可相越間、得其意、早々, 箱舘こおゐて、魯西亞船より日本政府え可差出旨申立差出候書翰昨廿八日、, 行えも被達候樣存候、且又右書翰老中披見ニ付、彌下田港え相越候樣ことの, 土屋釆女正え申遣候趣、, 下田港え相越候を相待候なり, 諭書蘭文添差進候間、魯西亞人え相渡候樣可被取計候、右ニ付なは、魯西亞船, 寅九月, (, 寅九月(, ), 外交紀事本末底本, 所引菊池隆吉留記, 露國, 安政元年九月, 六二六

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  • 外交紀事本末底本
  • 所引菊池隆吉留記

頭注

  • 露國

  • 安政元年九月

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  • 六二六

注記 (22)

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