『大日本古文書』 幕末外国関係文書 10 安政2年3月中旬~同年4月中旬 p.26

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もの差遣し、立合方も罷越、種々及應接候處、今般渡來之亞船え乘組罷越候て, は、右船は品こ寄魯西亞本國えも罷越候上、船主之存寄こて、同所より支那其, 外何國え罷越候哉も難計、其節は亞墨利加國え罷歸り候義延引いたし、難澁, 仕候こ付、先達〓魯人え貸遣候スクーネル船無程歸帆可仕旨を以、亞人之内, 置、尤右日限相立候はゝ、亞墨利加國之船入津次第、本國え歸國致し候船を相, 枋崎村玉泉寺ニ罷在候亞墨利加人、先般當湊入泊之亞船え爲乘組歸國爲致, 待歸國可仕旨申立、リート并トヘルテイ兩人は、當所滯留はスクーネル船歸, トテイと申ものは、右船三十日之内こは當港え歸帆可仕候間、夫迄之處被差, 着を限り、尤右は只今より十五日乃至廿日之見込ニ有之、若二个月中歸着之, 候見込を以、種々懸合中、右船出帆いたし候へ共、猶向後外亞船渡來いたし候, 候義こ有之、然ル處、前書之亞船尚又戸田表え入航いたし候趣こ有之、旁組之, 節之ため、得5申談置候積、右談判之次第は、尚追々可申上旨、去月晦日、申上置, 井上新右衞門, 伊澤美作守, (上申書所, 船ノ歸着, シタル米, 直ニ退去, ヲ待チテ, 露人へ貸, セント言, 安政二年三月, 二六

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  • 船ノ歸着
  • シタル米
  • 直ニ退去
  • ヲ待チテ
  • 露人へ貸
  • セント言

  • 安政二年三月

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  • 二六

注記 (23)

  • 1009,590,61,2272もの差遣し、立合方も罷越、種々及應接候處、今般渡來之亞船え乘組罷越候て
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