『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.308

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分取集候樣ニとの儀は、此方より懸合及かたく、且茶は自國之遣ひ用ニ〓、, 日本船ニ〓は、風波之難も有之、且遲く相成候趣ニ付、自國船ニ〓茶積取, ライス, 是迄外國え相渡候儀無之候間、多分之斤數取集候儀は、此方より懸合及か, 國え入港差免し候儀ニ無之、此方ゟ難及懸合、下田之儀も、其地ニ在留之コ, 尚太郎, 同所奉行え掛合有之候樣い〓しし度う之趣、奉行え申聞候處、長崎は素ゟ其, ンシユルも有之、殊ニ欠乏品相給し候條約ニ〓、交易御免しにも無之、茶多, たく候、都〓假止宿中之義ニも有之間、追而之談判ニ可被致候、, として、下田え參度段申上候儀之處、御懸合被成兼候は、何故之事ニ候哉、, 一、昨日被申立候茶相調候しめ、其國ゟ渡來之船長崎下田え可相廻ニ付、其段, 五八郎、立合御普請役梶山米太郎等、ライス假止宿所え差遣し、談判左之通, 一午下刻、調役鈴木尚太郎、立合御勘定齋藤六藏、調役下役平岡庄七、同格名村, 尚太郎, 前文之次第ニ付、いつまニも達し方は難相成事ニ候、其國之船ニあ參候, セシムル, 爲メ米船, 崎ヘ廻航, ヲ下田長, 茶積取ノ, コトノ照, 會ヲ謝絶, 淨玄寺應, 接, 安政四年閏五月, 三〇八

頭注

  • セシムル
  • 爲メ米船
  • 崎ヘ廻航
  • ヲ下田長
  • 茶積取ノ
  • コトノ照
  • 會ヲ謝絶
  • 淨玄寺應

  • 安政四年閏五月

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  • 三〇八

注記 (26)

  • 973,619,60,2237分取集候樣ニとの儀は、此方より懸合及かたく、且茶は自國之遣ひ用ニ〓、
  • 507,695,59,2148日本船ニ〓は、風波之難も有之、且遲く相成候趣ニ付、自國船ニ〓茶積取
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