『大日本古文書』 幕末外国関係文書 16 安政4年5月~同年7月中旬 p.421

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

儘、兼あ申上置候、, 是迄之文ニたし、更ニ事實を失ひ居、却〓異人之嘲を受、且不躰裁ニも當り, をは何れニも改正との事、是は尤ニ而、當時之如く、魯墨初條約相濟候上は、, 合、已來は御勘定所之振合を以、詰合御尠定方又は手附迄も、其向々ニより, 可申ニ付、一同申合取調、再伺仕候積、是又兼〓甲比丹へ鎭臺ゟ渡有之六个, 上、印形致遣候積、尤差向候事は即席、入組候事は翌日を不限積ニ致し、吟昧, 銘々取調之上、小印致し、吟昧役へ差出し、奉行受取置、翌朝迄ニ一覽勘辨之, 行承知印致、相下ケ候處、右は甚粗漏ニ成行、其中ニ弊風も行れ、不宜ニ付、申, 一甲比丹へ申渡候御法令之儀、吟味役初、御下知之趣ニあは不可然旨申聞、岩, 方ニは致度旨、拙も同意ニ〓、再々大論ニ及遂ニ岩瀬岡部とも、さらば文言, 月之中治定よ之約書中故、早々御下知兼而願置候、いさゐき申上書ニ〓御, 瀬岡部とも、止めニ致度旨ニ候得とも、荒尾并木村名、文言は改候〓申渡候, 積ニ御座候、尤此儀は、何れ伺ニも仕候へとも、急速其頃は御下知相願度候, 一會所向其外之儀とも、是迄御勘定方又き手附共取調、持出し爲讀聞、直ニ奉, 承知可被下候、, 會所事務, 法令ノ改, ノ改正, 正, 安政四年六月, 四二一

頭注

  • 會所事務
  • 法令ノ改
  • ノ改正

  • 安政四年六月

ノンブル

  • 四二一

注記 (21)

  • 1795,611,57,503儘、兼あ申上置候、
  • 1213,608,61,2220是迄之文ニたし、更ニ事實を失ひ居、却〓異人之嘲を受、且不躰裁ニも當り
  • 1330,609,61,2234をは何れニも改正との事、是は尤ニ而、當時之如く、魯墨初條約相濟候上は、
  • 509,614,60,2228合、已來は御勘定所之振合を以、詰合御尠定方又は手附迄も、其向々ニより
  • 1096,612,60,2218可申ニ付、一同申合取調、再伺仕候積、是又兼〓甲比丹へ鎭臺ゟ渡有之六个
  • 272,612,62,2217上、印形致遣候積、尤差向候事は即席、入組候事は翌日を不限積ニ致し、吟昧
  • 391,611,59,2219銘々取調之上、小印致し、吟昧役へ差出し、奉行受取置、翌朝迄ニ一覽勘辨之
  • 626,612,60,2220行承知印致、相下ケ候處、右は甚粗漏ニ成行、其中ニ弊風も行れ、不宜ニ付、申
  • 1680,559,59,2270一甲比丹へ申渡候御法令之儀、吟味役初、御下知之趣ニあは不可然旨申聞、岩
  • 1448,612,59,2217方ニは致度旨、拙も同意ニ〓、再々大論ニ及遂ニ岩瀬岡部とも、さらば文言
  • 979,615,59,2215月之中治定よ之約書中故、早々御下知兼而願置候、いさゐき申上書ニ〓御
  • 1563,611,60,2218瀬岡部とも、止めニ致度旨ニ候得とも、荒尾并木村名、文言は改候〓申渡候
  • 1913,608,64,2217積ニ御座候、尤此儀は、何れ伺ニも仕候へとも、急速其頃は御下知相願度候
  • 744,561,60,2268一會所向其外之儀とも、是迄御勘定方又き手附共取調、持出し爲讀聞、直ニ奉
  • 863,611,56,430承知可被下候、
  • 767,260,44,172會所事務
  • 1707,257,42,175法令ノ改
  • 723,265,41,123ノ改正
  • 1664,260,39,39
  • 167,699,48,340安政四年六月
  • 172,2423,46,112四二一

類似アイテム