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前以心得あるべし、, 四休息所并止宿之家は、役人の用意こ任せらるへし、, 六旅中日曜日は滯留すへし、, コンシユル、ゼ子ラール江戸府えの旅中大〓の心得方, 一道中乘物并馬用意あるべし、, 一食事之儀は、其宿驛有合次第、鷄卵魚類等を以賄候事、, 一江戸表假旅館え着當日或は翌日之内、國書持參并着之趣屆、其餘登城之, 頃合伺として、執政方え出書簡差出候事, 五日々朝六半時出立、晝後七時前後泊宿に着すへし、, 二海岸三十里計り之間は、驛宿十分ならざる故、休泊之寺院清潔ならす、此事, 三六泊之後、七日目こ江戸へ着あるへし、, 七朝より雨降る時は、旅を止むへし、然し泊宿出立後、晝前雨降る時は、晝飯の, 八月, 此外之儀は、追々可承候、以上、, 蘭文和, 譯, 安政四年八月, 三〇四
頭注
- 蘭文和
- 譯
柱
- 安政四年八月
ノンブル
- 三〇四
注記 (18)
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- 507,545,62,1576四休息所并止宿之家は、役人の用意こ任せらるへし、
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