『大日本古文書』 幕末外国関係文書 18 安政4年10月~同年12月 p.304

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は、時を待く、無余儀己と開くに到らしむ〓し、, 一時勢待つ事能はゝ、末の方便もまた良計なり、, 一末の方便遲々する〓あらは、初の方便を良計とす、, 唐國と英人との戰爭に因く、我等, 其國と條約を結ふに到まり、且, 日本と近來之條約も、亦其因に據ふ處なり、, 右之趣和解差上申候、以上、, 一右等之國々と我等之交接を廣大ならしむるに、髮に二の方便あり、其一は、, 交易の條約を結ふ〓く、又無余儀時宜こ到らば、無理を以く開く〓し、今一, 亞墨利加官吏え及應接候節之儀こ付内密申上候書付, 「番外」, かひたん差出候手覺書和解, 本木昌造印, 辰九月品川藤兵衛〓, 品川藤兵衛印, 井上信濃守, 岡田備後守, 人いふ處, 亞米利加, 安政四年十一月, 三〇四

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  • 人いふ處
  • 亞米利加

  • 安政四年十一月

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  • 三〇四

注記 (21)

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