『大日本古文書』 幕末外国関係文書 18 安政4年10月~同年12月 p.496

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之度、然るを事之利害を計らす、只管小事を論して、彼を忌嫌ひ候樣こ〓は。, ち他日御國勢更張之根本と相成候間、少しも後來御都合宜樣、肺肝を碎き、, 舊來同天地間之國々、御し方こより候あは、皆我の爪牙羽翼共可相成を、無, 正敷、綱常明らかにして、小國といへとも、土壤豐饒人口他國こ倍し、義勇決, 謀議を凝し、精忠を被抽候樣いたし度と被存候事、(堀田正睦外國掛中書類), 業も不難義こ付、結局右之處に着眼いたし、只今外國人御處置之次第は、即, 次第こ陷入可申歟、素ゟ我國は天地剖判以來、皇統綿々、君臣上下之名分, 烈之性を備候へは、一旦富國強兵之基礎相立候上は。往々宇内統一之御鴻, 謂讐敵よ致し候は、天理人情に於而も不相通、時勢を不辨、徒に國事を誤候, 一六〇十一〓勘定奉行通達町奉行へ亞米利加官吏出, 町奉行衆, 府取扱掛任命の件, 米國, ノ基本, ノ鴻業, 國勢更張, 宇内統一, 安政四年十一月, 四九六

頭注

  • 米國
  • ノ基本
  • ノ鴻業
  • 國勢更張
  • 宇内統一

  • 安政四年十一月

ノンブル

  • 四九六

注記 (19)

  • 1823,630,60,2218之度、然るを事之利害を計らす、只管小事を論して、彼を忌嫌ひ候樣こ〓は。
  • 992,633,60,2230ち他日御國勢更張之根本と相成候間、少しも後來御都合宜樣、肺肝を碎き、
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