『大日本古文書』 幕末外国関係文書 20 安政5年4月中旬~同年7月 p.801

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名、乘來る旅人の名, 書付を差出すへし、, 并に其者とも、其船の差出書を出すへし、, 日本開港の場所へ、貌利太泥亞商船入津次第、二十四時中, 「税則」, 日本開きたる港々において、貌利太泥亞商民貿易の章程、, 右は、入津の船の名、其船の仕出し場の湊の名、噸數、船司或は頭立たる者の, コンシユルへ預けたる請取書なり、, 此請取書は、貌利太泥亞國の掟通認たる船目録、其外の書類を、貌利太泥亞, 一船の乘組人數を認たるものにして、書面, く、に、船司又は頭立たる者より、日本役所へ、貌利太泥亞コンシユルの請取の, 岩瀬肥後守(花押), 第一則, 津田半三郎(花押), 堀織部正(花押), 乘組有之節, 貌利太泥亞の四十, 八時、但、日曜日を除, は認入る, 貿易章程, 税關規則, 安政五年七月, 八〇一

割注

  • 乘組有之節
  • 貌利太泥亞の四十
  • 八時、但、日曜日を除
  • は認入る

頭注

  • 貿易章程
  • 税關規則

  • 安政五年七月

ノンブル

  • 八〇一

注記 (23)

  • 217,665,60,562名、乘來る旅人の名
  • 814,599,57,567書付を差出すへし、
  • 451,596,61,1213并に其者とも、其船の差出書を出すへし、
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