『大日本古文書』 幕末外国関係文書 21 安政5年8月~同年12月 p.163

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ス、二通共ニ木版印刷ニ係ル、, て惣躰をぬり、直こ平臥して、風の當らぬ樣用心す〓し、, 筋ゆるみ候症には、身の中に卵の如く成もの顯はるゝもあり、故に狐の類, 用ゆる事肝要れり、此病症數々あり、強く感ずる者は、一二時の間はけしく, 右之容躰あらば、左之藥を速に用ゆべし、, 冷へ、小便通しかね、ふばき水抔を吐く、または煩悶強く、吐瀉もあり、手足の, 此病は、手足の先キ或は腹部より感じ入るゆへに、手足腹等冷さぬ樣心を, 抔と誤り、醫療相違するもあらん、愼む〓し、, 吐瀉、惣身厥冷枯痩す、又胸苦く、下タ腹痛み、手足の筋引つり、舌の先まても, 一生姜の絞り汁へ、塩小を加へ、熱湯に交て、茶碗こ壹貳杯用ひ、夜着をかけ臥, 午八月廿三日, ○虎列刺豫防及ビ治療ニ關スル左ノ施版二通ヲ、便宜ニ依リテ、コヽニ附收, 右之通御觸有之候間、此段御達申候、已上、, 一ホルトガルの油, を少しヅヽ羅紗の類又は布につけて眼を除, コレラ病治法, 八月廿三日行事, 并, 行事, 此節世上に流行すろ, 胡麻の油に, 病をコレラといふ、, てもよし、, 豫防, ふせぎかはやス, まへよりふせぎか, やまひなほるほふ, 安政五年八月, 一六三

割注

  • 此節世上に流行すろ
  • 胡麻の油に
  • 病をコレラといふ、
  • てもよし、
  • 豫防
  • ふせぎかはやス
  • まへよりふせぎか
  • やまひなほるほふ

  • 安政五年八月

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  • 一六三

注記 (29)

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