『大日本古文書』 幕末外国関係文書 22 安政6年正月~同年3月 p.72

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府懇親之意より出候儀に付、凡いつ頃御遣しに相成候儀ニあも伺、歸帆不什, 而亞國え御送り可申上と、申付候程之懇切之儀ニ御座候、, 亞米利加え使節被遣候儀は、御治定之趣、自然右迎船間に合兼候はゝ、此船二, 猶申上候も恐入候へとも、明後日晝後、開帆仕候心得ニ付、晝前〓に、御答被下, 亞米利加え使節被遣候は、本條約爲取替之ために有之、今般其國え使節被遣, 候樣との儀は、條約爲取替之使節遣候との趣意には有之間敷候、, 候而は、不都合ゆへ、相願候事ニ御座候、, 懇篤之段は忝存候、, 此方, 候樣仕度候、, 此方, 承知いたし候、, 此方, 彼方, 彼方, 遣使勸告, 問フ, ノ趣意ヲ, 安政六年正月, 七二

頭注

  • 遣使勸告
  • 問フ
  • ノ趣意ヲ

  • 安政六年正月

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  • 七二

注記 (20)

  • 1839,582,64,2259府懇親之意より出候儀に付、凡いつ頃御遣しに相成候儀ニあも伺、歸帆不什
  • 1143,587,60,1708而亞國え御送り可申上と、申付候程之懇切之儀ニ御座候、
  • 1257,587,62,2252亞米利加え使節被遣候儀は、御治定之趣、自然右迎船間に合兼候はゝ、此船二
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