『大日本古文書』 幕末外国関係文書 27 安政6年9月 p.86

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取極候得は、直に再ひ、改變不致候得は不相叶、殊ニ我等當今の諸用にも充分に無之故、, 一、地所割渡并其他の規定は、全くコンシルたる我等に因て取計候義は當然の事に候、, 尊下にて御見込之海岸は、諸用の爲全く不都合に有之、我等充分の諸用を辨するに聢と, 一、我等の望は、第一に條約の趣意を以て、全く取扱ふ義に有之候、右は人々の乞ひに隨, 一、尊下ゟ御示し相成候地所ハ、山阜の下、水落の地築出に相成候僅の地所に有之候、尚, ひ、地所并家屋を不殘我物とせす借請、只々其自己の入部を持主と定め「候義、」免許有, 一、尊下ゟ御示し相成候地所、一二の改革と符合致し候ハヽ、最初の如く承諾致し候義、, 之度事に候、此儀は、尊下ニおいて、江戸表え御掛合可相成義、要用ニ有之候儀と存候、, 請取候儀難出來候、依之此後築立ニ相成候線の充分なる分部丈ケ、海岸築廣め候義、我, 等、尊下え致談判候、, 我等決定致し候、附あは右地所御手當相成候上は直ニ居住し、地を相償可申候、, 、我等の存意ハ、取行候に容易有之候、且地割後の境界は、當分山阜の頭と致し候義を, 相成「可」申候、, 安政六年九月(三四), 致談判候、, 領事之ヲ取, 他ノ規定ハ, 〓ニ過グ, ノ擴大ヲ求, 地割并ニ其, セル地ハ狹, 海岸埋立地, ヲ望ム, 扱ハンコト, 奉行ノ指定, ニ基キテ取, 地割後ノ境, 條約ノ趣意, 界, 計フ, 八六

頭注

  • 領事之ヲ取
  • 他ノ規定ハ
  • 〓ニ過グ
  • ノ擴大ヲ求
  • 地割并ニ其
  • セル地ハ狹
  • 海岸埋立地
  • ヲ望ム
  • 扱ハンコト
  • 奉行ノ指定
  • ニ基キテ取
  • 地割後ノ境
  • 條約ノ趣意
  • 計フ

ノンブル

  • 八六

注記 (31)

  • 797,639,61,2248取極候得は、直に再ひ、改變不致候得は不相叶、殊ニ我等當今の諸用にも充分に無之故、
  • 1145,603,63,2198一、地所割渡并其他の規定は、全くコンシルたる我等に因て取計候義は當然の事に候、
  • 911,636,63,2253尊下にて御見込之海岸は、諸用の爲全く不都合に有之、我等充分の諸用を辨するに聢と
  • 1726,603,64,2290一、我等の望は、第一に條約の趣意を以て、全く取扱ふ義に有之候、右は人々の乞ひに隨
  • 1029,602,63,2289一、尊下ゟ御示し相成候地所ハ、山阜の下、水落の地築出に相成候僅の地所に有之候、尚
  • 1608,641,62,2248ひ、地所并家屋を不殘我物とせす借請、只々其自己の入部を持主と定め「候義、」免許有
  • 1375,608,62,2249一、尊下ゟ御示し相成候地所、一二の改革と符合致し候ハヽ、最初の如く承諾致し候義、
  • 1491,637,63,2252之度事に候、此儀は、尊下ニおいて、江戸表え御掛合可相成義、要用ニ有之候儀と存候、
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