『大日本古文書』 幕末外国関係文書 30 安政6年11月 p.97

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一、右は地代之引合二、極り兼候ニは無之哉、, 爲在、三分と百文之通用可致との文字、トルラルえ被爲打候へは、通用に差支は有之, 間敷奉存候、左候ハヽ、幾多之御面倒も相省キ可申奉存候、尤右ハ私量見申上候迄, 一、懇切之段、心入一入ニ存候、猶取調可申入候、, シュル談判濟ニて、地所取極相成候へとも、名目而已英國コンシュル居所極り候而已, 二あ、爾余は願之通ニは參り不申由ニ御座候、, 一、三港居留所之義、兎角十分之取極ニ相成兼歎息仕候、金川表おゐてハ、奉行、コン, 右之義は先差置、猶申上度候ハ、銀貨之義ニ御座候、各港引替所おいて、極印御備被, 、其地ニ住居する故ハ、相當之地代ハ相拂可申、尤居留所一体之價ハ承り不申、一坪, 、私申上候三兩通用之義ハ、決る相違無之處二あ、右二十トルラル分析被爲在候、何, 故、御取捨ハ思臼次第ニ有之候、, 被思候へとも、一ツニるハ分り不申候間、尚見本之義申入候事ニ候、, 程之相違有之候哉、奉伺度奉存候、, 一、貴國二十トルラル通用金貨分析候處、右割合ニるは小判一枚ハ三兩余ニあ相當可相成, 安政六年十一月(三九), 地決定セズ, 洋銀ニ極印, ヲ打ツベシ, 三兩餘ニ當, 神奈川居田, 小判一枚ハ, 地代ノ問題, 安政六年十一月(三九), 九七

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  • 地決定セズ
  • 洋銀ニ極印
  • ヲ打ツベシ
  • 三兩餘ニ當
  • 神奈川居田
  • 小判一枚ハ
  • 地代ノ問題

  • 安政六年十一月(三九)

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  • 九七

注記 (24)

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