『大日本古文書』 幕末外国関係文書 31 安政6年11月~同年12月 p.267

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呈神奈川奉行台下、, リユーテナント官, すへき爲送る、, れども、余、先ツ恩遇を辱せさる前に、其會合は到底一評決を得るや否を、聞んと欲する, 貴君、明日余を待せんと欲す、余もまた貴君ニ見ゆるにおいては、甚た歡ハしからん、然, 余、今朝一官士の至るに逢へり、其人いふ、余か最後の書翰の意、理解すべからずと、然, 八〇十二月三日瑞西使節リンダウ書翰神奈川奉行へ, 共、余は、之を解し易からしめんが爲め、許多の力を盡したるか故に、甚た遺憾とす、, 未十二月五日、差出、, 面接并道中切手の件, 千八百五十九年十二月廿六日、於神奈川、, ナジーモフ, 箱館奉行書類之, 内各國書翰留, 或, 瑞或, 安政六年十二月(八〇), 二六七

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  • 箱館奉行書類之
  • 内各國書翰留

頭注

  • 瑞或

  • 安政六年十二月(八〇)

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  • 二六七

注記 (18)

  • 738,561,57,535呈神奈川奉行台下、
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  • 1781,560,57,360すへき爲送る、
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