『大日本古文書』 幕末外国関係文書 32 安政6年12月 p.94

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

一、左候ハヽ、ハルリス〓初申上候趣、御認取被下度候、, 一、夫ニ付伺度、ハルリス御談判之節、此地ニ御取極相成候哉、, 當灣之地形宜敷候得共、商戸少なき段を不都合と申候、, 同人も其邊之處は未た了解無之候、, 一、當灣御開き之節、同人當灣と取極候哉、, 一、夫は、一ト通り咄し候迄之事ニ〓、今更此言葉を押へ、彼是咎メ候譯ニは無之候、, 一、此儀は、貴國セ子ラールも申談候、當灣も神奈川一灣中之事故、差支無之、〓シ青木, 一、此儀は當秋渡來之砌、其許えも話し候事ニ候、今更書翰渡し候とも、無詮事ニ候、, 一、神奈川は惣名、當灣は勿論、青木町・横濱・子安村等は小名ニあ、都る一灣中之唱、, 町は狹隘之地ニあ、舩路等も不便ニ付、當所ニ治定いたし候ハヽ可然、ハルリスも〓初, 一、併し是〓度々御奉行樣ゟ、御書翰ニあ被仰遣候事も有之、今般ニ限り御書翰難被遣, ハルリス、當灣を宜敷と申候ハヽ、其旨御書翰被下度候、, 候事は有之間敷と存候、, 一、拙者共書翰二も不及、同人并ヒユースケンも承知之事ニ有之、直ニ被承候得は、埓明, 安政六年十二月(四二), 米國公使横, サレタシ, 濱ヲ可トセ, ハ書翰ヲ下, 安政六年十二月(四二), 九四

頭注

  • 米國公使横
  • サレタシ
  • 濱ヲ可トセ
  • ハ書翰ヲ下

  • 安政六年十二月(四二)

ノンブル

  • 九四

注記 (21)

  • 758,635,73,1449一、左候ハヽ、ハルリス〓初申上候趣、御認取被下度候、
  • 1804,649,70,1619一、夫ニ付伺度、ハルリス御談判之節、此地ニ御取極相成候哉、
  • 1110,619,68,1409當灣之地形宜敷候得共、商戸少なき段を不都合と申候、
  • 1579,625,61,885同人も其邊之處は未た了解無之候、
  • 1461,645,64,1098一、當灣御開き之節、同人當灣と取極候哉、
  • 634,570,87,2207一、夫は、一ト通り咄し候迄之事ニ〓、今更此言葉を押へ、彼是咎メ候譯ニは無之候、
  • 1328,580,82,2300一、此儀は、貴國セ子ラールも申談候、當灣も神奈川一灣中之事故、差支無之、〓シ青木
  • 866,576,81,2206一、此儀は當秋渡來之砌、其許えも話し候事ニ候、今更書翰渡し候とも、無詮事ニ候、
  • 1679,589,80,2260一、神奈川は惣名、當灣は勿論、青木町・横濱・子安村等は小名ニあ、都る一灣中之唱、
  • 1213,625,83,2256町は狹隘之地ニあ、舩路等も不便ニ付、當所ニ治定いたし候ハヽ可然、ハルリスも〓初
  • 516,637,87,2231一、併し是〓度々御奉行樣ゟ、御書翰ニあ被仰遣候事も有之、今般ニ限り御書翰難被遣
  • 989,709,72,1488ハルリス、當灣を宜敷と申候ハヽ、其旨御書翰被下度候、
  • 421,668,64,597候事は有之間敷と存候、
  • 286,561,86,2305一、拙者共書翰二も不及、同人并ヒユースケンも承知之事ニ有之、直ニ被承候得は、埓明
  • 1929,746,48,589安政六年十二月(四二)
  • 1024,246,44,216米國公使横
  • 896,246,33,162サレタシ
  • 981,245,40,212濱ヲ可トセ
  • 936,259,41,199ハ書翰ヲ下
  • 1929,746,48,590安政六年十二月(四二)
  • 1919,2448,37,77九四

類似アイテム