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は、不容易義ニ候へ共、夜中宿寺え不立入樣、警護之虚隙無之樣、御手を被爲立候は左而, ニ仕候ハヽ、一廉之御締相立可申哉ニ奉存候、左候得は、外國人宿寺三ケ所非常取締之爲, 之所行を以推考仕候処、敢の官吏を窺候ニも無御座、國を限り怨を含候ニも無御座、唯こ, 内は、外國奉行支配向并立合御目付支配向壹人ツヽ不寐番相立、座敷内見廻り、若怪敷義, 外國人多に害し候得は、右ニラ見込之主意は、被遂候事と存込候哉ニて、人知らぬ地於て, を極候刺客五六人も、黨を結ひ押入候上は、所詮取支は出來申間敷、然ル處、賊徒等是〓, も候ハヽ、町奉行組同心八人、境内詰所え泊り致し居候ニ付、即刻寺中爲相固候積之手筈, メ、同心拾八人増人被仰付候條、小普請等之内ゟ取調可相伺、寺中取締向之義は、支配, 支配同心増人被仰付、小普請等之内ゟ拾八人相撰、夜分一時代り無間斷寺中見廻、宿〓, 害を成し候所爲、夜盗之類ニ有之候間、精こ無怠守衞爲致、可然奉存候、依ラは外國奉行, 已御手重之所置ニもおよひ申間敷哉、假令伺之通、組同心多人數出役被仰付候共、必死, 同心六人ツヽ夜分而已爲相詰、宿寺境内一時代り無間斷爲見廻、寺内は、其方とも支配向, も多候得は、定式勤向之方差支可申、大体之所、賊徒等をして覬視之念無之樣之御措置, 并御目付支配向不寐番相立、始終見廻り、若怪敷義も候ハヽ、町方同心共一同寺中爲相, 配同心ノ増, 外國奉行支, 寺侵入ノ虚, 處置, ムルガ如キ, 隙ナカラシ, 賊徒夜中宿, 夜盜ニ類ス, 員, 賊徒ノ所爲, 巡視, 寺内ノ夜間, 萬延元年二月(六八), 一五四
頭注
- 配同心ノ増
- 外國奉行支
- 寺侵入ノ虚
- 處置
- ムルガ如キ
- 隙ナカラシ
- 賊徒夜中宿
- 夜盜ニ類ス
- 員
- 賊徒ノ所爲
- 巡視
- 寺内ノ夜間
柱
- 萬延元年二月(六八)
ノンブル
- 一五四
注記 (28)
- 1750,617,61,2306は、不容易義ニ候へ共、夜中宿寺え不立入樣、警護之虚隙無之樣、御手を被爲立候は左而
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