『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.91

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ノ文ノ抹消シアル以外ハ、右ト同文ニツキ省略セリ, の厚意不得止次第あることは、今更辯するも盆なけれは、こゝに云々せすと雖も、我赤心を, て、混雜も少なからず思ふが故に、今其人數を減省して不都合なき樣取計らはんと欲、此段, 推察せられ、其儘差置るゝ時は滿足之至に思ひぬ、元來其宿寺は手狹二〓、多人數永く詰合, ハ、本文書ノ「滿足之至に思ひぬ」ト「元來其宿寺は」の間ニ、「しかし縷々申聞らるゝ趣も有之」, ○本文書ノ第一草案ヲ左ニ附收ス、ナホ、第一草案ヲ懸紙ニテ抹消シタル上ニ記サレタル第二草案, 貴國第七月二十日之書翰落手せり、其許宿寺え役人を差置ことは、兼〓も申入し通り、政府, 返書如此候、拜具謹言, 萬延元年申七月十七日, (佛郎西往復書簡), 安藤對馬守花押, トセン・デ・ベレクルえ, 協坂中務大輔花押, 百四拾四六月十日(黒印), ノ人數ヲ減, 宿寺詰役人, 少セン, 萬延元年七月, 百四拾四, 九一, 六月十日(黒印), 百四拾四

頭注

  • ノ人數ヲ減
  • 宿寺詰役人
  • 少セン

  • 萬延元年七月
  • 百四拾四

ノンブル

  • 九一
  • 六月十日(黒印)
  • 百四拾四

注記 (22)

  • 393,1017,45,986ノ文ノ抹消シアル以外ハ、右ト同文ニツキ省略セリ
  • 1583,706,61,2215の厚意不得止次第あることは、今更辯するも盆なけれは、こゝに云々せすと雖も、我赤心を
  • 1339,708,62,2213て、混雜も少なからず思ふが故に、今其人數を減省して不都合なき樣取計らはんと欲、此段
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  • 493,1026,47,1896ハ、本文書ノ「滿足之至に思ひぬ」ト「元來其宿寺は」の間ニ、「しかし縷々申聞らるゝ趣も有之」
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  • 1704,701,61,2227貴國第七月二十日之書翰落手せり、其許宿寺え役人を差置ことは、兼〓も申入し通り、政府
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