『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.93

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トセン・デ・ヘレクルえ, (黒印)次郎殿, 佛蘭西シャルゼタフヘール, (黒印)一學殿, 趣意に悖り第一わか政府於て, 大君こも御安心無之事故先その半數を實相寺へ移し跡半數ハ猶是迄之通り其宿寺へ被差置, ヱキセルレンシー, 貴國第七月二十日之書翰落手せり、其許宿寺ぬ役人を差置ことは、兼あも申入れし通り、, にある相應の場所二右役人を移さんとのことは是以不殘引移さんには一體大切に警衞はの, (黒印)八三郎殿, (黒印)八郎右衞門殿, せるなと申越され雙方心配之行違へるは今更辯するも盆なけれは、こゝに云々せすといへ, とも、わか赤心を推察あられ、その煩敷を厭われすは滿足之至二思ひぬ、「將又濟海寺近邊, 我, 無據次第あることなるを其許には卻て不都合に思わるゝ而已ならす囚人同樣之取扱にな, んせさる事, ヲ實相寺へ, 役人ノ半數, 移サン, 萬延元年七月, 九三

頭注

  • ヲ實相寺へ
  • 役人ノ半數
  • 移サン

  • 萬延元年七月

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  • 九三

注記 (21)

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