『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.165

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解できないかのように言ってさらに大きな不滿を示すつもりであった。しかし、我々は我々の, 言葉が受容れられず、むしろ總べての行爲は彼等によって遂行されることを見、かつ知ってい, らに、閣下においては、我々が閣下の言葉通りに明後日には陛下の面前での〓見を賜わるよう、, て來月の第一日、すなわち我々の暦の今月末日に陛下に進呈すべきことが決められた、と。, るので、我々は閣下に總べての點に對して感謝して、次の言葉を傳えた。すなわち、贈物がこ, は無能力であるかのように示すつもりにならなくてはならないので、我々はこれを辛抱し、さ, この知らせは我々を欣ばせたが、しかも反面では、贈物がこんなに高く、金額がどんどん高, く上って行くことをまたもや不審に思った。我々は、贈物のこのような増大について我々は理, れほど多く増加されては、我々はそれに責任をもつことに不安を抱くものである。しかし萬事, それらは總べて昨日の、これより先に評價された覺書〔にあるもの〕にさらに加えて、一括し, 黒檀の枠に入っている大型の鏡, 黒檀の枠に入っている大型の鏡一桁, 黒色の〔大羅紗〕一万, 赤色の大羅紗, 黒色の〔大羅紗〕, 赤い珊瑚樹, 赤色の大羅紗二下, 赤い珊瑚樹二太, カロン等獻, 上品の増加, に困惑する, も其意を隆, 日なるべし, 信に傳へず, 〓見は明後, 一六三四年五月〔一六三四年二月〕, 一六三

頭注

  • カロン等獻
  • 上品の増加
  • に困惑する
  • も其意を隆
  • 日なるべし
  • 信に傳へず
  • 〓見は明後

  • 一六三四年五月〔一六三四年二月〕

ノンブル

  • 一六三

注記 (27)

  • 806,579,86,2275解できないかのように言ってさらに大きな不滿を示すつもりであった。しかし、我々は我々の
  • 701,580,85,2274言葉が受容れられず、むしろ總べての行爲は彼等によって遂行されることを見、かつ知ってい
  • 285,595,85,2263らに、閣下においては、我々が閣下の言葉通りに明後日には陛下の面前での〓見を賜わるよう、
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  • 492,589,86,2277れほど多く増加されては、我々はそれに責任をもつことに不安を抱くものである。しかし萬事
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