『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.70

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のところで起ったことを知らせるためである。その内容は以下の通りである。, 用務があまりたくさんあって、我々の順番を取ることができない、何故なら、あまり多數の領, るつもりである、と命じた。一時間待ってのち、贈物と銅のシャンデリアが奧の宮殿へ運ばれ, 二時間待った。御城から我々に傳えられたのは、我々が我々の宿舍に〓ってほしい、爲すべき, 同月二十一日、二十二日何も特別なことは起らなかった。雨天。, た。そのことは我々を喜ばせ、我々も直ちに後に續けるものと期待したが、しかしその後なお, 主たちが〓見のためそこに來ているからである、とのことであった。この僅かな慰めの言葉を, 彼等の準備したもの總べてと共に彼の邸に、來る第二十八日の〓見日まで置いておくように、, 得て、我々は歸らなくてはならなかった。その後暫くして閣僚タキモン殿は、なお一人の使者, 緊急で最も重要な用務があるので、我々はそれが終るまで待つように、終ったら我々を呼ばせ, 彼はそれを充分管理するつもりである、とのことで、その通りにして、我々は歸宅した。, 上級商務員ヘンドリック・ハーへナール殿, 同月二十三日手紙をもたせて一人の使者を平戸へ送ったが、それは同地の友人たちに我々, 〓を遣わして寄越し、彼を通じてこう傳えさせた。すなわち、我々が贈物を包裝したままにして, 一六三六年四月, 〓見は延期, カロン平戸, せらる, 獻上品は牧, 商館に書状, 野邸に置く, を送る, カロン書状, 六九

頭注

  • 〓見は延期
  • カロン平戸
  • せらる
  • 獻上品は牧
  • 商館に書状
  • 野邸に置く
  • を送る
  • カロン書状

ノンブル

  • 六九

注記 (24)

  • 529,602,64,1850のところで起ったことを知らせるためである。その内容は以下の通りである。
  • 1368,587,66,2281用務があまりたくさんあって、我々の順番を取ることができない、何故なら、あまり多數の領
  • 1684,589,64,2272るつもりである、と命じた。一時間待ってのち、贈物と銅のシャンデリアが奧の宮殿へ運ばれ
  • 1470,578,68,2285二時間待った。御城から我々に傳えられたのは、我々が我々の宿舍に〓ってほしい、爲すべき
  • 736,646,65,1587同月二十一日、二十二日何も特別なことは起らなかった。雨天。
  • 1579,592,65,2268た。そのことは我々を喜ばせ、我々も直ちに後に續けるものと期待したが、しかしその後なお
  • 1260,588,68,2278主たちが〓見のためそこに來ているからである、とのことであった。この僅かな慰めの言葉を
  • 946,578,68,2251彼等の準備したもの總べてと共に彼の邸に、來る第二十八日の〓見日まで置いておくように、
  • 1158,571,64,2295得て、我々は歸らなくてはならなかった。その後暫くして閣僚タキモン殿は、なお一人の使者
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