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降った。, っているが、それは、日本の作法に通じており、しかも皇帝とその評議會と面識のある我が國民, かを、我々がこのたびはまったく彼に確答しなかったこと、そして逆に、長崎やミアコの商人た, の他の人々とともに江戸へ行くためキャプテン・スペックを引留めて置くことを決定したか否, ちの總べてと同樣、我々の仇敵であるスペイン人たちとポルトガル人たちを我々より先に行か, 〓ち彼〇王。は、我々の通詞たちが彼の以前語ったことを充分理解しなかったのではないかと疑, てその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。朝まで乾燥した天氣で、その後幾分雨が, せてしまったことに鑑みてのことであり、こんなことでは我々, そうである程信頼するに足りる友人をまったく持たないことになる。しかももし我々が彼の助, ゴンロク殿の從者たちが、平戸の王のボンギュウたちとやって來て我々の鉛を一見したが、, 今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていた。そし, 正午に王が使いを寄越して私に大至急彼の許へ來るようにと求めたので、私はエドモンド・, を用意してあるのを知った。彼が私に語る理由はこうであった。すな, セイヤー君を伴なってその通りにした。その場で私は彼○王。がスペイン語を話すひとりの通詞, 〓九日(ファチングワチ四日), が日本では、彼○王。が, 月曜日の朝には秤り始めることになろう。, 〓九日(ファチングワチ四日)〓譯肉點ある。〓今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていた。そし, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ス人。, ○イギリ, ることが本節末尾に見える。, ○ニコラス・マルティンであ, ックスを召, 府の件に就, 西葡人に先, 喚す, 館す, き逡巡して, スペック參, 行せられし, スペイン語, 松浦隆信コ, は英商館附, 通詞の責任, 人と共に來, 通詞マルテ, 松浦氏奉行, 助く, ィン會話を, 藤正の使者, なるべし, 一六二一年九月, 八〇三
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ス人。
- ○イギリ
- ることが本節末尾に見える。
- ○ニコラス・マルティンであ
頭注
- ックスを召
- 府の件に就
- 西葡人に先
- 喚す
- 館す
- き逡巡して
- スペック參
- 行せられし
- スペイン語
- 松浦隆信コ
- は英商館附
- 通詞の責任
- 人と共に來
- 通詞マルテ
- 松浦氏奉行
- 助く
- ィン會話を
- 藤正の使者
- なるべし
柱
- 一六二一年九月
ノンブル
- 八〇三
注記 (45)
- 1357,597,51,178降った。
- 853,606,75,2276っているが、それは、日本の作法に通じており、しかも皇帝とその評議會と面識のある我が國民
- 642,611,76,2270かを、我々がこのたびはまったく彼に確答しなかったこと、そして逆に、長崎やミアコの商人た
- 746,608,78,2273の他の人々とともに江戸へ行くためキャプテン・スペックを引留めて置くことを決定したか否
- 537,612,75,2274ちの總べてと同樣、我々の仇敵であるスペイン人たちとポルトガル人たちを我々より先に行か
- 959,633,74,2247〓ち彼〇王。は、我々の通詞たちが彼の以前語ったことを充分理解しなかったのではないかと疑
- 1468,589,78,2284てその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。朝まで乾燥した天氣で、その後幾分雨が
- 433,612,70,1512せてしまったことに鑑みてのことであり、こんなことでは我々
- 327,615,76,2270そうである程信頼するに足りる友人をまったく持たないことになる。しかももし我々が彼の助
- 1788,640,74,2209ゴンロク殿の從者たちが、平戸の王のボンギュウたちとやって來て我々の鉛を一見したが、
- 1585,1656,64,1217今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていた。そし
- 1269,639,74,2229正午に王が使いを寄越して私に大至急彼の許へ來るようにと求めたので、私はエドモンド・
- 1066,1164,71,1713を用意してあるのを知った。彼が私に語る理由はこうであった。すな
- 1168,605,83,2279セイヤー君を伴なってその通りにした。その場で私は彼○王。がスペイン語を話すひとりの通詞
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- 1564,1300,45,275曜日」とある。
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