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があり、歡待されたのち、我々は別れた。, たであろうから。結局、起ったことは萬事良い方に解釋されているのである、と。これらの話, を、非常に殘念に思っている、と。それに對して殿下はこう答えた。この事を陛下も諒解され、, これについて、このような事が起ったのは良いことであった。何故ならば、我々は彼等から、, かかったように、我々に降りかかったならば、カピテンは非常な窮地に立たされ、面目を失し, 身の作業で(恰も技術が確かでなかったかのように)仲間が傷つき血を流す破目になったこと, 離れていることを嫌っていたのであり、そのような時に榴彈が爆發して、貴下達の部下に降り, 二、三、四發がうまく發射されていたならば、代表委員達は、否、私自身も、絶えずその傍に, れは滅多に起ることではない。我々は彼等の面前でそのような結果となったこと、特に我々自, 愼重に、注意深く行い、總べてを要求通りに準備して、完全に操作すべきことを教えられたか, いて、點火したりなどしようと思ったであろう。何故ならば、我々は一瞬たりとも、そこから, らである、との言葉を賜わった。オランダ・カピテンは幸運な人である。何故なら、もし第一、, 同月二十四日我々一同は平戸の領主から客として招ばれ、充分なもてなしを受けた。, 内匠殿, 回月二十五日平戸の領主は、城内で、陛下の命令により、閣僚加賀殿, 同月, に皇帝の宮殿に呼ばれ、次のように言われた。, 信成, に皇帝の宮殿に呼ばれ、次のように言われた。, ○牧野, 重次。, ('s keijsers paleijs), taeckeionde), を慰撫す, 信成カロン, 邸に〓す, 人一同を自, 松浦鎭信蘭, 年寄衆松浦, 鎭信に登城, を命じ蘭人, 一六三九年六月, 一〇一, 一六三九年六月割注
- 信成
- に皇帝の宮殿に呼ばれ、次のように言われた。
- ○牧野
- 重次。
- ('s keijsers paleijs)
- taeckeionde)
頭注
- を慰撫す
- 信成カロン
- 邸に〓す
- 人一同を自
- 松浦鎭信蘭
- 年寄衆松浦
- 鎭信に登城
- を命じ蘭人
柱
- 一六三九年六月
ノンブル
- 一〇一
- 一六三九年六月
注記 (34)
- 604,600,56,990があり、歡待されたのち、我々は別れた。
- 707,600,62,2281たであろうから。結局、起ったことは萬事良い方に解釋されているのである、と。これらの話
- 1542,592,65,2273を、非常に殘念に思っている、と。それに對して殿下はこう答えた。この事を陛下も諒解され、
- 1439,600,61,2243これについて、このような事が起ったのは良いことであった。何故ならば、我々は彼等から、
- 812,605,60,2273かかったように、我々に降りかかったならば、カピテンは非常な窮地に立たされ、面目を失し
- 1646,593,63,2279身の作業で(恰も技術が確かでなかったかのように)仲間が傷つき血を流す破目になったこと
- 915,596,64,2283離れていることを嫌っていたのであり、そのような時に榴彈が爆發して、貴下達の部下に降り
- 1123,596,64,2279二、三、四發がうまく發射されていたならば、代表委員達は、否、私自身も、絶えずその傍に
- 1751,592,64,2282れは滅多に起ることではない。我々は彼等の面前でそのような結果となったこと、特に我々自
- 1332,594,64,2277愼重に、注意深く行い、總べてを要求通りに準備して、完全に操作すべきことを教えられたか
- 1020,602,63,2272いて、點火したりなどしようと思ったであろう。何故ならば、我々は一瞬たりとも、そこから
- 1229,597,63,2270らである、との言葉を賜わった。オランダ・カピテンは幸運な人である。何故なら、もし第一、
- 496,648,62,2144同月二十四日我々一同は平戸の領主から客として招ばれ、充分なもてなしを受けた。
- 288,603,52,152内匠殿
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- 378,337,40,214年寄衆松浦
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- 188,836,45,285一六三九年六月
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