『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.383

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袖の〓、なほ古今向後無比類候, 暮をたに猶すみわひし有明のふかきわかれになりにけるかな, すすわくるしのにおりはへ旅衣ほす日もしらす山のした露, 不似昭陽花衰看、夜かはる光もふるきためしに候へと、なきふるしてし, 月もなほみしおもかけは變りつつなきふるしてし袖の〓に, 雲井にも誰か關守のまもるらむ通ふこころの中のへたては, ふかき別になりにけるかな、又銘肝入骨、甚深無雙候、, 消えやらぬならはし物の心みよ玉のをはかり幾代へぬらむ, 夕つく日山のあなたになるままに雲のはたてそ色かはり行く, みよし野の瀧の白あわ落ちたきりふけとも風のこゑは聞えす, くれすとも麓の里にやとからむよるやは行かむ山のかけ道, 夕陽入山晩雲變色のよし、又如眼見候, 五首一一に妖艶、いつれと申しかたく候、, 雜十五首, 瀧の白泡の響に、山風の聲もけたれたるよし、山中の景氣又殊勝候, 朱點, 黒點朱點, 黒點朱點, 黒點朱點, 黒點朱點, 朱點, 黒點未點, 嘉禎三年是秋, 三八三

  • 嘉禎三年是秋

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  • 三八三

注記 (24)

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