『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.381

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とりかさす日蔭のかつらくりかへし千代とそ歌ふ神の御前に, 景氣又形現殊勝候、, 里わかぬ春の隣となりにけりゆきまの梅の花のゆふかせ, 戀十五首, 里わかぬ春の隣、よみ殘しける風情、めつらしくうつくしく候, 吹きはらふ雪けの雲のたえたえに待ちける月の影のさやけさ, 日蔭の數、千代の聲、句句其興候、, いかにせむおくもかくれぬささかきのあらはに薄き人の心を, 候けり、, しけ山もふかく入りてそしをるなる淺茅か露のかからすもかな, 雪のなかは、殊にめつらしく候、山の姿は、建保のころほひ秀歌とそ聞え, なかめやる里たに人の跡たえて野中の松に雪はふりつつ, がひかねは山の姿にうつもれて雪のなかはにかかる白雲, 黒點朱點, 野中の松に、雪もなほ面影あはれに候、, 朱點, 黒點朱點, 黒點朱點, 朱點, 朱點, り滿耳候て令厭却之思候、, 嘉禎三年是秋, り滿耳候て令厭却之思候、, 三八一

  • 嘉禎三年是秋
  • り滿耳候て令厭却之思候、

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  • 三八一

注記 (24)

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  • 1592,683,45,547景氣又形現殊勝候、
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