『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.372

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て、潯陽之青衫墨染にあらたまり候、, ちくま川春行く水はすみにけり消えていく日の峯のしらゆき, 雪とのみふるの山邊はうつもれて青葉そ花のしるしなりける, 黒點朱點, むすひあへぬ春の夢路のほとなきにいくたひ花の咲きて散るらむ, 須史夢中之開落花之色、一生八旬之夢、紅榮黄落之悲、おもひよそへられ, 雪とのみふるの山邊はうつもれて、青葉そ花のしるしなる心、又めつら, ころ多候歟、, しく其興候歟、, かやうにやすらかにもとめ出たし、くさりつつけ候はても、三代集以上, 〓よりも花はいくかもなきものをしひてもをしめ鶯の聲, ちりまかふ四方の櫻をこきませてぬきもととめぬ瀧の白絲, の姿は候ものを、誰もかたはらくるしく好候輩、かかる心の候へかし、, 四方の櫻をこきませて、ぬきもととめぬ瀧の白絲の面影、また艶に見と, 黒點朱點, 西行法師か清瀧川うるせく仕候由、年來おもひ給ひ候、春行くみつはす, まさり候歟、, 朱點, 朱點, 朱點, 嘉禎三年是秋, 三七二

  • 嘉禎三年是秋

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  • 三七二

注記 (22)

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