『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.378

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の翅よりも飛ひ立ちぬへくや候らむ、, 山里は軒端の松を吹くからに鹿のねならぬあき風そなき, くや候らむ、, 怨みて聞え候、ことわりに、おしなへての人の袂も、こころつよかるまし, 霧はれはあすもきてみむ鶉なく岩田の小野はもみちしぬらむ, まことに心肝にそむと申すも、君は千世ませの同し事にや候らむ、, かこつへき野原の露も蟲の音も我れよりよわき秋の夕くれ, さらしなの山のあらしも聲すみて木曾の麻衣月にうつなり, ふしわふるまかきの竹の長きよになほおきあまる秋の白露, 風に靡く雲の行くてにしくれけりむらむら染る木木の紅葉は, なくさめぬる山の嵐、月のもとにうちはへて候らむ碪の音、星の前の雁, まかきの竹のふしわふる長き夜に、秋の露猶おきあまりたるこころの、, ことわりもかくこそ候へかリけれ、, 一目みしとをちの村のはし紅葉またもしくれて秋かせそ吹く, 黒點朱點, 野原の露よりも、行宮のいろかはり、葢のおもひよりも、松の臺の風の、聲, 黒點朱點, 黒點朱點, 黒點朱點, 嘉禎三年是秋, 三七八

  • 嘉禎三年是秋

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  • 三七八

注記 (21)

  • 612,687,47,1112の翅よりも飛ひ立ちぬへくや候らむ、
  • 1415,609,60,1958山里は軒端の松を吹くからに鹿のねならぬあき風そなき
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