『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.373

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も不仕候、面白く候、, 殊染心肝候、, をおとろかし候、, つひにとまらむ春ならすとも、又三月盡に讀み殘し候ひける、毎度愚眼, 〓し鴨のはかひの山の春の色にひとりましらぬ岩つつしかな, 〓けあれはをられぬ波もをられけり汀の藤の春のかさしに, 條の瀬に秋をや殘すもみちはのうすき色なる山ふきの花, 城のときはの森は名のみして下草いそく夏はきにけり, はかひの山、青字あらはれ候はて、紅躑躅のましらぬいろにきこえ申候、, 目候、, なけやなけ忍ふの山の呼子鳥終にとまらむ春ならすとも, 紅葉の薄色、古來〓冬によみのこし候、不可思議に候、, 五句非新造、風情はしめて出來候、かくの如くの事、殊にありかたく、令悦, みにけり消えていく日の峯の白雪、美麗の姿其隔に候ひけることを、誰, 夏十五首, 黒點朱點, 朱點, 朱點, 黒點朱點, 朱點, 黒點朱點, 嘉禎三年是秋, 三七三

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  • 黒點朱點

  • 嘉禎三年是秋

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  • 三七三

注記 (23)

  • 1723,687,49,541も不仕候、面白く候、
  • 1378,691,47,326殊染心肝候、
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  • 229,613,78,1961城のときはの森は名のみして下草いそく夏はきにけり
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