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り、皆引敷をしきて座する也、, へ入御あり、御出仕之時、大名』も、御小者并御太刀持たる御中間なと五, 御小者二三人、御太刀持たる御中間』なと、小侍所口まて參也、さて御足, ならを取たる』御小者、御打刀持并御太刀持たる者、遠ららす』其口にあ, はんや若大名は馬上也、, 一もと〳〵は宿老の大名も、馬上にて御出仕あり、『輿にめを事まれ也、い, 一御出仕之時、殿中にて、當官領を始として』御前の次第に准して、御供の, は一つま〳〵にある也、御前にても、四あしより』御出仕ありて、小侍所, 一御出仕なとにも御こしにめセは引馬あり、馬上の時は』乘替をひかせ, 衆も座する也、』引りらすてもゐる時儀よきやうに見合て、其方』のワ衆, 六人、〓御門の内にはあり、皆引敷をしく也、其外は御門之外にあり、, られす、程ちらき故也、, ひさ』をはなをのす、諸家おなし御ゑんのきりはまては、』御供衆の外には, 座次ニ准ジ, 供衆主人ノ, 座シテ侍ス, 大名等馬上, ニテ出仕ノ, 事本儀ナリ, 引馬, 蜷川家文書之四(附録二九), 二六三
頭注
- 座次ニ准ジ
- 供衆主人ノ
- 座シテ侍ス
- 大名等馬上
- ニテ出仕ノ
- 事本儀ナリ
- 引馬
柱
- 蜷川家文書之四(附録二九)
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- 二六三
注記 (22)
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