『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.321

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く所也、たとひ曲を傳人はよにおほくありとも、その源をあきらむる人はかたかるへ, うかゝひきかれぬるむくひにや、かゝるからきめにもあひ侍ぬらん、そのゝちそ、お, きわめ、をきろをつくして彈られけれは、祕術祕説のこる所なく、奧義淵底みなしろ, しめしてけり、みちの事はをそろしき物也、南宮のゆるしなかりし祕曲を、この脩は, る名也、最極啄木は、又義に模する名〓、をの〳〵これにつけておほくしさいあり、, いへとも、人にはほとこすましき物なれは、子孫のためにたゝその儀はかりをかきを, こまかにしるしつくしかたきうへに、委細をしらす、これまてもなをはゝかるへしと, 士のあやつれる所の名を曲の名字に通用するなるへし、次石上の曲は、又事にふれた, る左指の五のあやつり、つよくくたし、よはくかへす右手の二の強弱まても、そこを, かり給ぬるゆへにや、その御なかれたゝ一代にて、ひさしくあひつかせ給御子孫もき, さむものこりなくまいらせ上られける、しかはあれとも、西宮殿も心もゆかぬ道をは, し、但五の口傳をしりなは、なんそ蒙をひらかさらん、かれをしりて後、いまのよし, こえ侍らす、さてもこの御時、一曲のそひ侍ぬるこそありかたくふしきに聞れ、おほ, よぞ三曲といふは、三の惣名也、これをわかちみれは、はしめの曲楊眞は、大掌の博, 天元五年十二月十六日, あしをは定へきなり、この西宮殿、月のあかゝりける夜、御比巴かきならして、南面, 三祕躰法事, 靈推參事, 三祕躰法事, 月夜ニ琵〓, 子孫ニ傳ハ, ヲ彈ズ, ラズ, 三祕曲, 三二

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  • 三祕躰法事

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  • 月夜ニ琵〓
  • 子孫ニ傳ハ
  • ヲ彈ズ
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  • 三二

注記 (25)

  • 536,730,71,2178く所也、たとひ曲を傳人はよにおほくありとも、その源をあきらむる人はかたかるへ
  • 1579,730,70,2178うかゝひきかれぬるむくひにや、かゝるからきめにもあひ侍ぬらん、そのゝちそ、お
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