『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.257

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右恭敬を以申上候、, 候、乍〓彼等若其軍艦及ひ軍勢住居之爲唯一港を乞ふ事あらは、日本は彼等に成丈ケ其爲, の扶助をなし、其價を乞へからさる儀ニ有之候, 適當の一港、其軍勢の爲一區の地を日本より得るを以て滿足すへく、拙者相考申候, 未た慥なる事ニは無之候得共、若右海勢の使節日本へも渡來いたし候時ハ、尚日本政府へ, ヨンクヘール・フヲン・シーボルト, 一對馬の一件ニ付、日本政府におゐて苦心あるへからす候、右海勢ハ、對馬中に其船々の爲, 一若對馬全島を右海勢に讓渡に至候ハヽ、其島の料價は對馬候收納の見合を以極へき事二, 一支那よりの最末之文通にては、英吉利・佛朗西の使節は方今和睦を欲する國帝と談判之爲, 北京に可罷在候、不依中立なる魯西亞の使節、最初に北京ぬ發行いたし候, 之告知及ひ自身之勤務を奉すへき心構可罷在候, 右之通和解仕候、以上, 於出嶋、千八百六十年九月廿日轉〓尻〓, 二〓萬延元年, 節北京二發, スベシ, 額ヲ代償ト, 前二路國使, 對馬ノ一港, 英佛使節以, 滿足スベシ, ニテ英佛ハ, 行ノ由, 全島讓渡セ, 一區ノ讓渡, ハ同島收納, 尊下之從者, 萬延元年九月, 二五七

頭注

  • 節北京二發
  • スベシ
  • 額ヲ代償ト
  • 前二路國使
  • 對馬ノ一港
  • 英佛使節以
  • 滿足スベシ
  • ニテ英佛ハ
  • 行ノ由
  • 全島讓渡セ
  • 一區ノ讓渡
  • ハ同島收納

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  • 尊下之從者

  • 萬延元年九月

ノンブル

  • 二五七

注記 (29)

  • 731,705,54,446右恭敬を以申上候、
  • 1690,755,65,2161候、乍〓彼等若其軍艦及ひ軍勢住居之爲唯一港を乞ふ事あらは、日本は彼等に成丈ケ其爲
  • 1580,765,56,1124の扶助をなし、其價を乞へからさる儀ニ有之候
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