『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.10

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在勤同國領事ウォルシュヘ木綿竝に錫板輸入關税の件, 拜啓。本月朔日の貴翰第一號を受領しました。, の類に殘されたままです。, 第十三號, 錫は五%の關税を支拂うことになっておりますが、これは私の考えでは、錫板は含んでい, 六正月二日米國辨理公使ハリス書翰(譯文)長崎, の織物」を五%の類に入れているのは、特に、織物に適用されることであり、原料は二十%, ません。全部錫からできている品物は二十%の關税を拂わずともよいかは、私の考えでも疑, 綿花は本來二十%の税率であるというのが私の意見です。英國條約の條項が「木綿及羊毛, 合衆國長崎領事, j・g・ウォルシュヘ, 駐日合衆國公使館, 江戸、一八六一年二月十一日, (日英貿易章程第七則第二類ヲ指ス), 文久元年正月, (文久元年正月二日), 原料綿花一, 貴翰受領ス, 割關税タル, ベシ, タルベシ, 錫板モ一割, 米國, 純錫製品一, 文久元年正月, 一〇

頭注

  • 原料綿花一
  • 貴翰受領ス
  • 割關税タル
  • ベシ
  • タルベシ
  • 錫板モ一割
  • 米國
  • 純錫製品一

  • 文久元年正月

ノンブル

  • 一〇

注記 (26)

  • 1638,897,79,1953在勤同國領事ウォルシュヘ木綿竝に錫板輸入關税の件
  • 843,667,57,1106拜啓。本月朔日の貴翰第一號を受領しました。
  • 471,678,55,604の類に殘されたままです。
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  • 227,677,63,2228ません。全部錫からできている品物は二十%の關税を拂わずともよいかは、私の考えでも疑
  • 718,725,64,2182綿花は本來二十%の税率であるというのが私の意見です。英國條約の條項が「木綿及羊毛
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